ETFって何?つみたてNISAの次に始めるべきETFのメリット・デメリットを解説!

あけましておめでとうございます!去年の11月から始めたブログも2021年を迎えることができました!

私がFIREのために勉強したことなどを中心に、今年は週2回更新することを目標に(去年は毎日投稿をしようとしましたが、業務と両立出来なかったので目標立て直しました)、執筆したいと思います!よろしくお願いします~!

さて、今回は最近話題(よく耳にするようになったのは私だけでしょうか?)のつみたてNISAはもう設定して、その次にやるべきETFについて、解説していきたいと思います!

FIRE関連の本を読むと、必ず資産形成として利用されているのがETFです。必ず利用されているだけあって、メリットだらけです。

皆さんも今日からETFを勉強して、チャレンジしてみましょう!

目次

ETFって何?

ETFは、Exchange(証券取引所で) Traded(取引される) Funds(投資信託)の略で、「上場投資信託」と呼ばれています。

多くの皆さんが使っている、つみたてNISAの投資信託は非上場投資信託です。

上場と非上場の違いは、リアルタイムで取引できるかどうかです。

上場投資信託ならば、リアルタイムで取引でき(株と聞いたらよくイメージされるような画面にグラフが表示されて取引しているみたいなアレです)、非上場はリアルタイム取引はできない、といった違いがあります。

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ETFは投資商品のお弁当詰め合わせパック!

ETFも投資信託ですから、お弁当の詰め合わせパックのように、色んな投資商品が入っているので、一つのETFに投資するだけで分散投資が可能になります。

このお弁当の詰め合わせパックがどれだけすごいかと言うと…

UUUMの株を買おうとすると1株あたり1,595円で(2021年1月2日時点)、大体国内の株は100株からしか買えないので15万9500円が必要になります…こんな大金をいきなり用意できないし、頑張ってUUUMの株を買っても分散投資ができていないため、UUUMの株が大暴落したら資産を失ってしまいますね

じゃあ、やっぱり一部の富裕層しか株はできないのか!と言いたくなりますが、そんな悩みを解決してくれるのが投資信託のETFです!

少額から始められて、一流の株に分散投資できる商品なのです。

しかも、ETFは日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)、NYダウ等の指数に連動するように投資のプロが運用してくれます株価指数に連動するようにお弁当パックの中身を入れ替えてくれる)。

なので、一回どのETFに投資するかを決めちゃえば、あとは買い続ければ資産を安全に簡単に形成していけるのです!

これが投資初心者にも、世界的な投資家にもETFが愛される理由です。

ETFのメリット

ETFのメリットを6つ紹介します!

①信託報酬が安い

信託報酬とは、投資信託の管理・運用してもらうための費用です。お弁当詰め合わせパックを管理してくれているプロにそのお礼として払うような費用のことです。

この費用は、その商品を持っている限り定期的に差し引かれる費用なので、安ければ安いほど良いです。(ちなみに、日本の証券会社や銀行で売っている商品はこの費用を高くしてぼったくりを行っていたりします。)

ETFはこの費用が0.03%など0.1%以下のものがたくさんあります(とくに米国ETF)。米国ETFでは、同じような商品でも、つみたてNISAで買うより安い信託報酬で購入できたりします。

②分散投資ができる

分散投資は正しい投資の基本中の基本です!先ほども紹介したように、ETFは投資のお弁当詰め合わせパックです。一つも持っているだけで、数十~数百社の株を分散して持つことができます

③リアルタイム取引ができる

長期投資をするなら関係ないかもしれませんが、先ほども紹介したように、ETFはリアルタイム取引ができます。

④少額から投資できる

先ほども少し紹介したように、ある企業の株を購入するには、ある程度まとまったお金が必要です。ETFならば、一口数千円~購入できるものもあるので、小額から投資を始めることができます。

⑤本当に色んな商品がある

日本株式、日本債券、外国株式、外国債券、REIT(不動産投資信託)、金など様々な指数に連動する商品があり、株だけではなく、色んな国の商品で、色んな形で分散投資ができます。

⑥分配金がある

年1回、年2回、年4回など商品によりますが、ETFは分配金が出ます。つみたてNISAの商品だと、分配金は出ないことがほとんどなので(出ても再投資される)、分配金がでるのは、夢の不労所得!を感じられてうれしいですね。

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ETFのデメリット

いいこと尽くしのETFですが、デメリットも紹介したいと思います。ただ、デメリットを超えるメリットの方が大きいので、デメリットも理解してETFの投資にチャレンジしてみてくださいね!

①商品を買うまでちょっと大変

つみたてNISAはある程度商品が決まった中から選び、購入も流れに沿って行えば簡単にできます。しかし、ETFではまず、どこの国の証券所のものを買うかを決め、どの指数に連動するものにするか、株にするか債券にするか…を考えながら数百個の中から商品を選ぶ必要があります。

また、超優良商品がある米国のETFを買おうとするとドルで買う必要があったり…なかなか大変です。ちゃんと納得してETFを買うには、4,5冊ほどETF関連の本を読むのがおすすめです(私もそうでした)。

②外国税がかかる(外国の商品に限る)

海外のETFを購入して分配金が出た際に、外国税が10%ほどかかります(2021年1月2日現在)。日本の税金も通常通りかかるので、分配金が思っていたより貰いないという感じがします。

でも、長期的な投資を行えば、分配金も大きくなりますし、キャピタルゲイン(株が値上がりして売ったときに得られる利益のこと)も貰えるのであまり気にしなくてよいかと思います。

③分配金を自動で再投資できない

一般的な投資信託(例えばつみたてNISA)と異なり、支払われた分配金は、自動で再投資する仕組みがありません…再投資したい場合は手動で買い付けを行わなくてはなりません。

日本の証券会社でもETFの分配金再投資の仕組みを作ってほしいところですね~、日本人がどんどん投資に興味を持って貰えれば環境もどんどん整ってくれるのではないでしょうか!ひそかに期待してます。

まとめ

今回はETFについて解説しました。

ETFは、つみたてNISAの次にやりたい超優良な投資です。ETFは20世紀の大発明なんて言われていたりするほど、誰でも活用すべき投資方法です。

初めは知らない言葉や仕組みが多く、難しく感じるかもしれませんが、様々な国や商品があってとても楽しい投資だと思います!

月数千円からでも、是非ETFでの投資を始めてみてくださいね~!

P.S. 私が持っている米国ETFの商品についても今後解説していきたいと思ってます~!また、おすすめの本は下記です!

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この記事を書いた人

20代のシステムエンジニアです。読書、グルメ、筋トレ、旅行、投資が好きです。30代でのFIREを目指して日々奮闘中です。

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