【テレワーク用】椅子選びのポイントと実際に使っている超快適でおすすめな椅子を紹介|快適な椅子を探そう

とりさん

テレワーク(在宅勤務)で効率よく作業するには、快適なデスク環境を整えることが大切です。
特に重要なのが、テレワーク中ずっと座っている椅子ですよね。
椅子が合わないと業務に集中出来なかったり腰を痛めたり疲れやすくなったりします…
本記事では、テレワーク用の椅子選びのポイントと、実際に私が使っている超快適でおすすめな椅子を紹介します~!

こんな人向けの記事

  • テレワーク用の椅子を探している
  • 今の椅子でなんか疲れやすい
  • 他の人がどんな椅子を使っているかきになる
目次

【テレワーク用】椅子選びのポイント

色んな椅子を試行錯誤してきた私なりの、選ぶ際に見てほしいポイントは下記です。

【テレワーク用】椅子選びのポイント

  1. リクライニングでき、その強度も調整できるか
  2. 肱置きなしか
  3. 背もたれが蒸れないか
  4. 座面が深すぎないか

1:リクライニングでき、その強度も調整できるか

リクライニングは必須機能です!

私が最初に買った、ニ〇リの安めのゲーミングチェアにはリクライニング機能がなく…ずっと同じ角度のままでかなりきつかったです。リクライニング機能がほしくその椅子は手放しました。それほどリクライニング機能は必須です。

また、リクライニングの強度を調整できるかも確認してほしいポイントです。

強度調節がないと、ちょっと肩を強めに後ろに倒したいときなどに、倒れすぎて仕事にならない…などの問題が出てくるので、絶対確認したいポイントです。

2:肱置きなしか

肱置きなしかも見落としがちですが、大切なポイントです。

肱置きがあった方がいい感じがしますが、椅子を机に寄せたい時に机に当たるから寄せれない…とか、胡坐をかけない…など肱置きがあると色んな弊害があったので、むしろない方が快適なのです!

3:背もたれが蒸れないか

背もたれが蒸れないかもかなり大切です!

背もたれの風通し0のゲーミングチェアを使っていたとき、夏場は背中から汗をかきました…(不衛生ですね…)

椅子を清潔に保つためにも、背もたれがメッシュのようになっていて、蒸れないかどうかも確認してほしいポイントです。

4:座面が深すぎないか

意外と見落としがちなのですが、座面が深すぎないかも絶対に確認してほしいポイントです。

座面が深すぎると、背もたれに十分もたれられなかったり足が床につかず安定できなかったりします。

例えば、ゲーミングチェアは座面が深いものが多いので(そもそも対象の身長が180cm以上と記載されていたりする)、身長が高くないと背もたれまで到達できず、床に足もつかない…ってなります。

特に、標準的な身長の女性の方は、ゲーミングチェアは座面が深すぎて、合わないと思うのでおすすめしません…(私がそうでした)

【テレワーク用】どんなタイプの椅子がいいか

椅子と言っても、オフィスチェアからゲーミングチェアまで色んなものがあります。

テレワーク用の椅子として、実際に一番使いやすかったのは、ずばり会社で使っているようなオフィスチェアです。

ゲーミングチェアやおしゃれな椅子に憧れますが、なんだかんだ会社のデスクにあるようなオフィスチェアが一番疲れにくかったです…さすが会社!

【テレワーク用】実際に使ってる超快適でおすすめな椅子

テレワーク用の椅子で試行錯誤してきた私が、今使っている快適でおすすめな椅子はこちらです!

イトーキ オフィスチェア サリダ YL6 YL6-BLEL (ブラック)を使っています。

什器メーカー大手のオカムラさんのオフィスチェアはちょっと高かったので…

2万円代で購入できるイトーキさんのオフィスチェアを選びました。

部屋に圧迫感を与えないスタイリッシュなデザインです。この椅子はリクライニングが滑らかすぎて快適です!

先ほど紹介した椅子選びポイントも全てクリアしている椅子です。

面倒な組み立てはほとんどなく、10分程度で終わるので、超おすすめな椅子です!

後ろはこんな感じです。ローラーは滑らかなで静音です。

【テレワーク用】椅子の選び方と実際に使ってる超おすすめな椅子|まとめ

とりさん

本記事ではテレワーク用の椅子の選び方と実際に私が使ってる超おすすめな椅子について紹介しました。
質の良い自分に合った椅子で、快適なテレワークライフにしてみてください!

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この記事を書いた人

20代のシステムエンジニアです。読書、グルメ、筋トレ、旅行、投資が好きです。30代でのFIREを目指して日々奮闘中です。

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