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【MaaS】タイムズカーシェアサービスを手掛けるパーク24(4666)について徹底解説

有田さん

この前とりさんにおすすめされた、タイムズでカーシェアサービス使ってみたよ!
予約しやすいし、短時間から安く手軽に借りれるし、めっちゃよかった!

とりさん

お、使ってくれたんだね、タイムズのカーシェア、とってもいいよね~
実はタイムズのカーシェアサービスが好きなだけではなく、パーク24(タイムズの正式な会社名)のビジネスモデルも好きで、株を買ってるんだ~(^^)

有田さん

本当にタイムズ好きだね(笑)(株まで持っているとは)

とりさん

今日はタイムズがどんな企業なのかを、教えてあげる!

有田さん

あ、ありがとう!(別に頼んでないけど勉強がてらに聞くか)

目次

パーク24とは?

パーク24はざっくり下記の三つの事業を行っています。

パーク24の3つの事業

  1. 国内駐車場事業
  2. モビリティ事業
  3. 海外駐車場事業

皆さんもよく利用しているだろう、コインパーキングを展開する国内駐車場事業では、国内最大手です。

また、国内駐車場事業だけではなく、モビリティ事業(カーシェア)、海外駐車場事業もかなり力を入れて行っているの会社です。車両数は4万5029台(2021年3月 四半期報告書より)で、国内で圧倒的な首位を独走しています。

パーク24のモビリティ事業(カーシェア事業)について

パーク24のが今最も力を入れているのがモビリティ事業(カーシェア事業)です。

その努力もあり、日本のカーシェア業界におけるシェアは80%以上のぶっちぎり1位です。

カーシェア事業参入戦略

カーシェアサービスと展開するにあたり、必要なものは、

カーシェア事業で必要なもの

  1. 車を置くための駐車場
  2. サービスを利用する会員
  3. サービスでシェアする車

です。

パーク24がカーシェア事業に参入する前は、上記の3つ目のサービスでシェアする車を持っていない状態でした。

そこで、パーク24は車を持っているマツダレンタカーを子会社化し、車を手に入れ、初期投資を抑えつつ2009年にカーシェア事業に参入しました。

とりさん

カーシェア事業に可能性があると信じ、熱意を持って参入したんだなと感じますね。

カーシェアだけではない!パーク24のモビリティ事業のしくみ

パーク24のモビリティ事業はカーシェアだけではありません。

最近では、中古車販売も開始しました。これは、利用者がカーシェアで気に入った車を中古車として購入できる、というサービスです。

カーシェアを試乗としてとらえ利用者に中古車を購入してもらおう!という施策です。

とりさん

車1台でできるだけ多くの利益を出すためのビジネスモデルだね、恐ろしや!

コロナ渦での会員数

数回の緊急事態宣言が今までありましたが、都市部でのタイムズカーの需要は高いそうです。

タイムズカーの稼働率を高める施策を行い、モビリティ車両台数は4万5029台(前年比100.4%)、会員数は153万4633人(前年比101.8%)と車両数も会員数もコロナ渦でも増加傾向にあります。

とりさん

コロナが終息し、人の流れが活発になれば、さらなる増加が期待できそうです。

パーク24の株は買いなのか?

パーク24の株は買いだと私は思います。下記の3つがその主な理由です。

パーク24の株が買いな理由

  • カーシェアサービスへの参入障壁が高い(駐車場・会員数・車の確保が必要)
  • これからも車を保有しないブームが加速する(と思う)
  • 日本の規制の関係でUberが日本へ参入していないから(規制緩和したら危うい?)

参入障壁が高いこと、カーシェア業界がこれからも伸びていくこと、代替業界(Uberなど)の参入がなさそうな点から、パーク24の株は十分に期待できる株だと思います。

まとめ

有田さん

パーク24がただの駐車場業だけではないことが分かったよ!
これからも日本のカーシェアサービスを引っ張っていってくれそうだね!

とりさん

そうだね、今後のパーク24の活躍に期待だね!
今日はタイムズカーでコストコ行ってこよう~!(コストコに1時間いるとタイムズで使える割引チケットもらえる
じゃあね~

おすすめ書籍

こちらの書籍でもパーク24の決算書について説明してあります。

決算書からその企業のビジネスモデルを考える、面白い本なので是非読んでほしい本です! リンク

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