【結婚する人必読】女性が入籍時に必要な手続きはこれ!

有田さん

私ごとですが、最近結婚いたしました!
入籍して苗字が変わると、女性側は色々手続きがあるんですよね…
今回は私の実体験を踏まえて入籍時に行う手続きについて解説していきます~

目次

まずは全体の流れを把握!やることリスト紹介!

有田さん

入籍時にやることを、下記にざっと紹介します(^^)
かっこ内に、どこでできるのかを記載しています。

入籍時やることリスト

  1. 婚姻届(役所)
    1. 婚姻届提出
    2. 婚姻届受理証明書取得
  2. 住民票(役所)
    1. 本籍地・氏名変更
    2. 住民票取得
  3. マイナンバーカード(役所)
    1. 氏名・パスワード変更
  4. 免許証(警察署or免許センター)
    1. 本籍地・氏名変更
  5. パスポート(パスポートセンター)
    1. 氏名変更
  6. 銀行口座(各銀行)
    1. 氏名・印鑑変更
  7. 各種手続き
    1. クレジットカード
    2. ふるさと納税
    3. スマホ
    4. 証券会社
    5. 保険
    6. 会社
有田さん

上のリストは既に同居されている方の例です。
結婚と同時に同居を始められる方は、上のリストに加えて転入手続きもあります。

1.婚姻届(役所)

婚姻届提出

私の自治体では戸籍住民課の窓口に提出しました。

そんなに戸籍を移動する人はいないので、あまり待ち時間はありませんでした。

女性の方は、入籍前の家族全員分が記載されている戸籍謄本が必要になります。

ここで婚姻届は回収されてしまうので、記念写真は事前撮っておきましょう

必要なもの

  • 婚姻届
  • 入籍前の家族全員分が記載された戸籍謄本
  • 印鑑
  • 旧姓の身分証明書(免許証、マイナンバーカード、パスポート等)

婚姻届受理証明書取得

婚姻届受理証明書は、その名の通り結婚を証明する書類のことです。

婚姻届が受理されたときに請求します。手数料は350円です。

通常夫婦であることを証明する代表的な公的書類は「戸籍謄本」となりますが(その他、世帯連記式の住民票の写しもあり)、婚姻届を提出してから新しい戸籍が出来上がるまでには、数日間から1週間程度かかります…

そこで、戸籍謄本の代わりとして使用できるのが「婚姻届受理証明書」です。

新しい戸籍が作られるまでの間、法的に夫婦関係にあることを証明する公文書となります。

パスポートの氏名変更を戸籍謄本が出来上がる前にしたい!という方などは取得しておきましょう。

有田さん

私の場合は結局こちらは必要なかったのですが(記念に取得しました)、今後の手続きで提出を求められたとき用に1通取得しておくのがおすすめです。

必要なもの

  • 手数料 350円(現金)

2.住民票(役所)

本籍地・氏名変更

私の自治体では、婚姻届の受理が終わると、自動的に住民票の本籍地・氏名変更の手続きに移動させられました。

住民票関連の手続きは、利用者がたくさんいるので、結構待ちました…

必要なもの

  • 旧姓の身分証明書(免許証、マイナンバーカード、パスポート等)

住民票取得

私の自治体では、住民票の本籍地・氏名変更の手続きのついでに、取得できました。

免許証の氏名変更の時に住民票が必要になるので(しかも私の自治体では回収されました)3通程度取得しておくと良いと思います。

また、会社員の方は会社での手続きの際、提出を求められることもあるので、確認しておきましょう。

必要なもの

  • 住民票発行手数料(現金)

3.マイナンバーカード(役所)

氏名・パスワード変更

私の自治体では、住民票の手続きと一緒に、マイナンバーカードの手続きも同時に進められていました。

なので、流れに乗ってひたすら待ちました。マイナンバーカード手続き関連も利用者がとても多いので、かなり待ちました…

マイナンバーカードは氏名変更だけではなく、マイナンバーカードを作成する際に登録したパスワードも、名前が変わるタイミングで変更する必要があります。

パスワードを変更する際は、今マイナンバーカードに設定しているパスワード情報(数字4桁のものと長いパスワード)の入力が求めらるので、役所に行く前に確認しておきましょう!

有田さん

ちなみに、私は長い方のパスワードを覚えていなかったので、パスワード変更ができませんでした…今のパスワードを確認して、後日パスワード変更だけしに行きました…( ;∀;)

必要なもの

  • マイナンバーカード
  • マイナンバーカードに設定しているパスワード(数字4桁と長めのパスワードどちらも必要)

4.免許証(警察署or免許センター)

本籍地・氏名変更

免許証の本籍地・氏名変更は警察署か免許センターでできます。

ですが、警察署でやる方が絶対おすすめです!!

有田さん

警察署で手続きできるのは、基本的に平日のみですが、本籍地・氏名変更は10分もかからずできます。
免許センターは常に混んでいるので、どうしても土日しか行けない…という方意外は絶対に警察署で手続きしちゃいましょう(^^)

免許証

  • 免許証
  • 住民票(新姓が記載されたもの)

5.パスポート(パスポートセンター)

氏名変更

入籍し、苗字が変わった場合、パスポートの氏名変更も必要になります。

パスポートの氏名変更する際は、記載事項変更となり、旅券番号が新しくなります。

なので、ほぼパスポート更新・発行と同じような流れになります。(有効期間満了日は現在のパスポートと同じになります)

有田さん

新しい写真、手数料6000円、新しい戸籍謄本が必要になり、ちょっと面倒ですが頑張りましょう(^^)

また、新しい戸籍が出来上がるまでには、数日間から1週間程度かかるので、戸籍謄本はそれまで発行できません。従ってパスポートの氏名変更手続きは入籍後1,2週間後がおすすめです。

どうしてもパスポート変更手続きを、新しい戸籍ができる前にしたい場合は、婚姻届受理証明書を使って進めましょう。(ただし戸籍が出来上がり次第、別途戸籍謄本を提出する必要があり若干面倒)

必要なもの

  • パスポート
  • 顔写真
  • 新しい本籍地・氏名が記載された戸籍謄本
  • 手数料 6000円(現金)

6.銀行口座(各銀行)

氏名・印鑑変更

ネット銀行意外は、基本的に銀行に行って氏名や印鑑の変更をする必要があります。

詳細は各銀行のホームページで確認しましょう!

有田さん

銀行の氏名変更をしないと、クレジットカードの氏名変更ができない場合もあるので、なるべく早めに変更しましょう!

必要なもの

  • 各銀行のホームページ確認

各種手続き

ここからは人による手続きになってきます。

有田さん

自分が使っているサービスで、氏名変更等の手続きが必要なものを挙げて、一つずつ潰していきましょう!
参考までに私の例を紹介します(^^)

クレジットカード

氏名変更する場合、基本的にカード自体の再発行になります。

引き落とし先の銀行の名義も新姓に変更されていることが条件の場合もあるので、銀行の氏名変更は済ませておきましょう。

ふるさと納税

各自治体のホームページをみて、氏名変更手続きを行いましょう。

スマホ

私は楽天モバイルを使用しているのですが、氏名変更の申請を作成して郵送で送る必要がありました…(Webでできるようにしてくれ…)

証券会社

楽天証券はWeb上で完結しそうですが(絶賛審査中)、SBI証券は氏名変更を登録すると変更書類が届き、それに色々記載して郵送で送る必要があるようです…

保険

こちらも早めに名義を変更しましょう。

保険会社さんに結婚のため、氏名変更をすると伝えると、ここぞとばかりに商品を売られますが無視でOKです。

会社

会社によりますが、氏名変更や結婚したことを申請するとお祝い金をもらえたりしますね!

こちらも早めに片付けましょう!

まとめ

有田さん

入籍し、氏名が変わると本当に色んな手続きがありますね!(個人的にはパスポートが一番面倒でした…)
皆さんが最低限必須の手続きを終え、スムーズに新婚生活を始められたら嬉しいです(^^)
それではまた!

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この記事を書いた人

20代のシステムエンジニアです。読書、グルメ、筋トレ、旅行、投資が好きです。30代でのFIREを目指して日々奮闘中です。

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