タルムード・ユダヤ人の考えが学べるおすすめな本 5選

ユダヤ人の聖典 タルムードは、どんなハウツー本をよりも圧倒的に役に立つ、超優秀民族ユダヤ人の知恵がぎっしり詰まった最高のビジネス書です。

とりさん

色んな方がユダヤ人の考えが素晴らしいと言っているのはよく聞きますよね(リベ大の学長、中田敦彦さん、ect…)

ユダヤ人、タルムードの教えをよく理解し、自分のビジネス・生活・考えに落とし込むことでより豊か人生が送れます。

今日はそんなユダヤ人やタルムードの考えについて解説してくれている

  • 実際に読んだ本
  • ぶっちゃけおすすめな本
  • これだけは読んでほしい本

に当てはまるような超おすすめ書籍を5冊紹介します。

とりさん

ちょっとした私の感想を交えつつ紹介しているので参考にどうぞ!

聖典として認められるのは、あくまでヘブライ語で記述されたもののみで、他の言語に翻訳されたものについては聖典とはみなされません。そうは言っても、多くの日本のユダヤ人やタルムードを題材とした書籍では、本質的な考えの部分はしっかり網羅して書かれているので、本当の聖典ではなくても十分にユダヤ人の考えを学べます。是非読んでみてください。

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目次

①ユダヤ人の成功哲学「タルムード」金言集

ユダヤ人の成功哲学「タルムード」金言集 著者:石角完爾

まず一番最初に読んで欲しい書籍がこちら。

タルムードの小話を読みながら、ユダヤ人の考えに触れることができます。

この本の中の

人は塵から生まれて塵に返る

という小話が一番印象に残っています。

誰でも無意識に、「執着して失うことを恐れる」という感情が日常生活の中であると思います。

この小話では、人は生まれるときも何も持っていないし、死ぬときも何もなく塵になるという観点から、生まれてから得たものに執着して恐怖に支配されてはならないということを伝えてくれています。

実際にユダヤ人は、このような小話を子どもにして問いかけて考えされる、という教育を行っているとのこと。

とりさん

タルムードの小話は子どもでも分かりやすいものなので、これを読んでお子さんに問いかけてみる、という使い方も良いですね。

②ユダヤ人大富豪の教え

ユダヤ人大富豪の教え 著者:本田 健

作者の本田 健さんが若いころに実際に出会った大富豪のユダヤ人から教わった教えについて、物語形式で書かれている本です。

この本では特にビジネスや仕事への向き合い方や成功する法則について詳しく書かれています。

それと同時に、ユダヤ人大富豪の生き方や人生についても書かれているので、何回も読んで自分に落とし込みたいような一冊です。

ためになる考え方がありすぎて私のこの本は付箋だらけですが、一番心に残っている部分は

『いまは判断しないでおこう』という決断だ。これが人生で最も大きい落とし穴の一つだ。

というユダヤ人大富豪のフレーズです。

真剣に考えるのは本当に面倒で、それが重要であればあるほど後回しにしてしまうと思います。

でもそれは彼から言うと「人生を無駄に過ごすと決断しているということを知らないのだ。本当に大きな問題にぶち当たらないと見つめなおさないのだ。」とのこと。

なので

  • どんなことでも意図的に決める
  • 人生の価値観・優先順位をはっきりしておく
  • 決断に失敗はないことを知る

ということを意識することが大切と本書には書かれていました。

とりさん

まだまだ学びあるお話が本書には書かれているので見てみてください~!

③ユダヤの商法

ユダヤの商法 著者:藤田 田

この本は、日本マクドナルドの創業者の藤田 田さんゴリ押しのビジネステクニックが、約100個程紹介されている本です。

実際にユダヤ人にビジネスを教わり、苦労しながら様々なビジネスを起こしてきた田さんのエピソードを交えながら書いてある本で、面白いのであっという間に読めちゃう本です。

大学生のころ、田さんはGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)で通訳のバイトをしていて、その時にGHQの下士官ながらもお金を持つユダヤ人たちに出会います。

とりさん

GHQが出てくる時点でかなり歴史も感じますね。

それからどんどん色んなユダヤ人から学び、試され、騙され(?)田さんは日本マクドナルドを作り、大成功を納めるまで突き抜けます。

①,②で紹介した本とは違った観点から、ユダヤ人の考え方を学べるのでおすすめです。

④ユダヤ5000年の教え

ユダヤ5000年の教え 著者:ラビ・マービン・トケイヤー

ユダヤ人の教えの一文を一つ一つ章にして歴史や背景を交えながら紹介してくれている本です。

教えの文は現代を生きる私たちにも通用するものばかりなので非常に参考になります。

何回も繰り返し読みたくなるような本です。

ちなみに、この本の中の数あるフレーズで一番心に残っているのが、

幸運に”頼っている”だけではいけない。幸運に”協力”しなければならない。

という一文です。

幸運を待っているだけでは幸運は訪れず、幸運を自分のものにするにはやはり努力が必要で、そもそも幸運がやってくるのを見極めるのもそれ相応の訓練が必要、とのこと。

自分の日常に当てはめてみてもなるほどな~と思いますね。

とりさん

何も努力もしていない人に幸運が訪れないことは当然ですね…(なんとも耳が痛い)

⑤ユダヤ人の起源: 歴史はどのように創作されたのか

ユダヤ人の起源: 歴史はどのように創作されたのか 著者:シュロモー サンド

①~④までの本を読んでユダヤ人の歴史についてさらに知りたくなった方におすすめな一冊

なぜユダヤ人が迫害を受け、その中でどういう歴史があり、どう生き抜いてきたかが分かる本です。

なかなかここまでしっかりと分かりやすくまとまった日本の書籍は少ないのでおすすめです。

民族の歴史、争い、迫害を学ぶことで、最近話題になっている中東、アフガニスタンなどが抱える問題について理解を深める一歩にもなるかと思います。

とりさん

今を形成しているのもその背後にある歴史。この歴史を知ることが今を生きるヒントになるのかなあ~とか考えたりしてます(笑)

まとめ:本を読んでタルムード・ユダヤ人の考えについて学ぼう

今回紹介した5冊は本当におすすめな本なので、是非読んでみてください!

本に書いてある内容を受け止め、考え、理解して、ビジネスを成功させるきっかけにしたり、より豊か人生を送れるきっかけにしてみてください。

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この記事を書いた人

20代のシステムエンジニアです。読書、グルメ、筋トレ、旅行、投資が好きです。30代でのFIREを目指して日々奮闘中です。

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