丁寧な暮らしのすすめ

最近、「丁寧な暮らし」というキャッチフレーズをよく聞きますよね。

家具はIKEAでそろえ、クッキーを焼いき、ナチュラルな麻のワンピースを着て、机にはテーブルクロスが敷いてあり、植物を育てる。そしてこれらをおしゃれに取って自身のインスタグラムにアップするといったところでしょうか。

これだけでも十分丁寧な暮らしだと思うのですが、もう一歩踏み込んで、本当の意味での丁寧な暮らしについて、私なりの考えを紹介します。

目次

丁寧な暮らしとは

私が考える、本当の意味での丁寧な暮らしとは、以下の三つを意識して暮らしていることだと思います。

  1. 自分の決め事を守る。
  2. 身の回りをきれいにする。
  3. 食事を大切にする。

自分の決め事を守る

決め事を守るとは、例えば1日30分は勉強する、などの小さな目標(決め事)を決めて、それを守ることです。

小さな決め事をクリアするという、成功体験を繰り返すことで、自分に自信がつき、どんどん積極的に色んな事をチャレンジできるような人になれます。

自分の決め事を守ることは自分自身に丁寧に接してあげていることです。

身の回りをきれいにする

身の回りをきれいにするとは、皆さんが想像しているように、散らかった部屋にしない、洗濯物・洗い物をためないなどの清潔感を保つことです。

これは好みの問題だ!と思われるかもしれません。

しかし、よく考えてみてください。清潔感のない部屋と、清潔感のある部屋、どちらにいる時が気持ちがいいですか?

清潔感のある部屋に決まっていますよね。

なんとなく自分の気持ちが暗くなっているときって、部屋が散らかっていたりしますよね。

そんなときは、掃除してみてください。本当に単純なことですが、前向きな気持ちになれるんです。

また、清潔感を保つということの他に、家計簿の記入や各種手続きなど、やるべきこと後回しにせず(散らかさず)、分かったときに処理していく(きれいにする)ことも、こちらに当てはまります。

人間はやるべきことを頭で管理するだけでも、労力を使っています。やるべきをさっさと終わらせて、自分の頭をスッキリさせておくことは、他の作業の余裕ができたり、物事を十分に楽しめるようになったり、いいことだらけです。

食事を大切にする

食事を大切にするとは、健康面を意識してバランスよく食事をとる、自分の好きな人と楽しくおいしい食事をとる、ということです。

会社で年に一度、健康診断をしてもらっているにも関わらず、お昼をコンビニ弁当(最近は栄養満点、添加物不用の健康志向の商品もあるので全てが悪いわけではありません。)やカップラーメンで済ませる人が、本当に多い気がします。

こういう人は自分の体の大切さを分かっておらず、自分の体を丁寧に扱っていないのです。

自分の体は、一生自分が乗る、変えることができない車です。お金に換算すると数億~数兆もの価値があるとも言われていたりします。

一度壊れると、治療費がかかります。この先後戻りできない致命傷になることもあります。

この先長く生きて、人生を楽しく過ごすには、自分の体の健康を保つことは必要不可欠です。

強い体を作り、維持していく、もっとも簡単でもっとも効果的な方法は、食事に気を付けることです。

食事は毎日するもので、自分の体を形成・維持していくものです。

本当に基本的なことですが、肉・魚・野菜などをバランスよくとりましょう。

また、バランスが取れているからといって、外食ばかりではいけません。

外食には添加物がたっぷり含まれているものが多いです。それを手っ取り早く避ける方法はやはり、自炊することです。

自炊は皆さんが思っている以上に簡単で、だいたい15分くらいで料理はつくれちゃいます。

ちなみに筆者は、野菜たっぷりのスープお弁当用に作って会社に持っていってます。めちゃくちゃ簡単なのに満腹感があり、野菜もとれて、あったかくなり、一石二鳥どころではない、おすすめ方法です。

ただ、毎日自炊をしろとはいいません。友達や家族と楽しく好きなもの、おいしいものを食べることも人生を豊かにすることなので、そういうときは楽しんで食事してください!

まとめ

今回は、私が考える丁寧な暮らしを紹介しました。

どれも自分が実行して、満足しているものばかりです。

本当の意味での丁寧な暮らしをすることは、人生が豊になる一歩であり、木の根っこになる部分です。

皆さんんも丁寧な暮らしな暮らし、してみてくださいね!

またね!

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この記事を書いた人

20代のシステムエンジニアです。読書、グルメ、筋トレ、旅行、投資が好きです。30代でのFIREを目指して日々奮闘中です。

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