【仕事術】プレゼンのコツ

こんにちはーとりです!

今日のテーマは、皆さん誰でも一度は悩んだことがあるだろう、プレゼンのコツです!

私がプレゼンをするときに意識していることを紹介します!

プレゼンなんてする機会ない!っていう人も、上司への報告お客様との打ち合わせ恋人と意見が割れたときの理屈攻め、、、など、人に自分の思いを伝えるというときに役に立つことなので、ぜひ参考にしてみてください!

目次

プレゼンのコツ5個!

早速、私がプレゼンするときのポイントを5つ紹介します。

  1. 人に聞いてもらう。
  2. 台本を作る。
  3. 1秒で内容がわかるスライドを作る。
  4. 上手くしゃべろうとしない。
  5. 心で話す。

人に聞いてもらう

プレゼン前に、最低3人には話を聞いてもらいましょう!

聞き手が分からなそうな顔をしていた部分や、質問してきた部分は伝わりにくくなっているところです。とりこぼさずメモして、より良いプレゼンにするために言い回しや資料を修正しましょう!

プレゼンの練習に付き合って!というようなきっちりしたものはしなくても、家族や友達との会話で自然に出して内容を話すだけでも、より良いプレゼンになります!

台本をつくる

なぜか台本を作らない人が多いですよね、、、

残念ながら、頭で整理しながら分かりやすくしゃべることができるのは、限られたプロのみです。

プレゼンの神様のスティーブ・ジョブズだって、台本を時間をかけて作っているのですよ。

私たちも当然台本を作るべきです。

台本をつくることで、プレゼンの流れを固めることができ、自分が言いたいことを見失ってしまうということがなくなります。

そういうプレゼンは当然、聞き手も分かりやすいプレゼンだと感じるものです。

1秒で内容がわかるスライドを作る。

こちらもできていない人がたくさんいる気がします。

1枚のスライドに、長い文が何行かあり、図もあり、グラフもあり、、、スライドのデザインもうるさい、、、なんて資料になっていませんか?

スライドはカンペではないので、すべては書かなくてよいのです。(聞き手が話を聞かず、スライドを読んでしまいます、、、)

一番言いたいことを文にして、さらにどう言えば聞き手にすんなり入ってくるか、繰り返し推敲していきましょう。

もっと説明したい細かいことは、台本にしっかり書いておいて、口頭で説明すればいいのです。

上手くしゃべろうとしない

プレゼンが苦手という人の根幹には、上手くしゃべらなきゃ!という勘違いがあるのです。

プレゼンの目的は相手に思いを伝えることが目的です。上手くしゃべれるかどうかが目的ではありません。

プレゼンが上手い人は、相手に伝えることを大切にして心で話している人(5番目のポイント)なのです。

心で話す

暗記している何かを、思い出しながらされる話は分かりにくいですよね。

自分が見た景色、楽しい思い出を話すことは楽しいし、自然と言葉がでてきますよね。

プレゼンでも後者の話し方にすると、伝わりやすいです。

台本を書き友達や家族にたくさん話し暗記して、その他試行錯誤して、それから心で話すことができるようになるのです。

心で話すまで実践して、良いプレゼンにしてくださいね!

まとめ

プレゼンはぶっつけ本番ではありません。今日紹介したようなポイントに沿って、試行錯誤しながら作って初めて、人に伝わるプレゼンになるのです。

皆さんもたくさん考えて、人に伝わるプレゼンを作ってみてくださいねー!

P.S. プレゼン資料を作るときは、パワポのスライドマスター機能がお気に入り。デフォルトのデザインが自分の好みじゃないので、自分でデザインも作成したりする。(笑) いつか紹介します~

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この記事を書いた人

20代のシステムエンジニアです。読書、グルメ、筋トレ、旅行、投資が好きです。30代でのFIREを目指して日々奮闘中です。

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